About Fix8

Revolution of open source FIX engine.

Fix8の基本情報

(詳細は Fix8オフィシャルウェブサイト(英語) でご確認いただくか、コチラ からお問い合わせください。)
  • 1. 概要

    • a) Fix8とは?

      Fix8はFIXプロトコル接続を可能にする低レイテンシーのランタイムエンジンとC++開発ツールキットです。 Fix8はAPIとフレームワークを提供することにより、FIX接続の開発を容易にします。 Fix8は柔軟に設計されており、カスタムFIXインターフェースを含む、全てのFIXのバージョンに対応可能です。
    • b) FIXプロトコルとは?

      FIXプロトコルは、市場参加者・関係者がトレーディング、レポーティング、規制や監視情報をお互いにコミュニケーションすることを可能にします。 通常FIXプロトコルは取引所、証券会社、銀行、機関投資家などの各種金融機関と規制機関などの間で使用されますが、多くの組織では組織内通信の手段としても利用されています。
    • c) Fix8のターゲットユーザは?

      Fix8はC++開発者によるFIXプロトコルアプリケーションの開発のために設計されています。 そして特に低レイテンシーを求めるユーザーの間でポピュラーです。
  • 2. ライセンス

    • a) Fix8はどのようなライセンス体系でリリースされていますか?

      Fix8はオープンソースで、GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE Version 3, 29 June 2007の下でリリースされています。 このライセンスは、Fix8ランタイムライブラリと貴社のソフトウェアを動的リンクした場合に、貴社のソースコードおよびFix8が自動生成したコードを公開する必要がありません。
    • b) なぜこのライセンス体系を採用したのですか?

      Fix8がLGPLを採用した理由は、このライセンス体系がフリーのオープンソースソフトウェアの推進と保護の両面の最適なバランスを体現しながら、第三者ソフトウェア開発者に最大限の自由を提供しているからです。 GPLは制約が多く、BSDスタイルは自由すぎる、という見解です。
    • c) Fix8を利用したソフトウェアを販売することはできますか?

      Fix8ライブラリと動的なリンクのみを行っているソフトウェアはLPGLの対象外となり、そのようなソフトウェアは自由に販売することができます。
  • 3. 動作環境

    • a) サポートしているオペレーティングシステム

      Fix8はLinuxとWindowsをサポートしています。
    • b) サポートしているハードウェア

      Fix8はTBBもしくはFastFlowを使用するIntel IA32, x86-64, Itanium とコンパチブルなハードウェア上 (AMDを含む)で動作します。
Fix8.org
MultiWave
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